鈴木Q太郎:結婚相手は卑弥呼さまならぬ「安藤美姫似」 韓国映画試写会に上半身裸で登場

韓国映画「彼とわたしの漂流日記」のプレミア試写会に登場した鈴木Q太郎さん
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韓国映画「彼とわたしの漂流日記」のプレミア試写会に登場した鈴木Q太郎さん

 お笑いコンビ「ハイキングウォーキング」の鈴木Q太郎さんが8日、東京都内の映画館で行われた韓国映画「彼とわたしの漂流日記」(イ・ヘジョン監督)のプレミア試写会にゲストで登場。8月に一般女性との挙式を控えているQ太郎さんは会場に向かって「8月8日に結婚します」と宣言。お相手については「非常にサバサバしていて“天然”っぽいです。顔は、(フィギュア)スケートの安藤美姫選手に似てると思ってます。嫁も僕の顔が世界一格好いいって言ってますよ」とのろけっぱなしだった。

 同作品が大好きという理由から宣伝隊長に任命された鈴木さんは、都会の無人島に漂流してしまう主人公を意識し、上半身裸のサバイバル風のいでたちで登場。「芸能界に入って10年くらいは仕事が無くて本当にサバイバルだった。今はご飯食べられるので、こんなタップンタップンですけど」とぽっこりふくらんだお腹をアピール。「非常に心温まるラブストーリーです。ちょっとした勇気ですてきな出会いがありますから、彼氏、彼女のいない方、婚活中のみなさま、私みたいに幸せになってください」と“上から目線”でPRしていた。

 映画は、人生に絶望してソウルを流れる漢江に飛び込んだものの、漢江に浮かぶ無人島に漂流してしまった男(チョン・ジェヨンさん)と、対岸の高層マンションに住み、自分の殻に閉じこもって月を撮ることだけを楽しみにしている女性(チョン・リョウォンさん)の出会いを、時に切なく、そしてコミカルに描いたラブストーリー。19日から「新宿バルト9」(東京都新宿区)ほか全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)

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