アメトーーク!
「色々あった同期芸人」伊藤イワクラ破局後、初共演!!
3月19日(木)放送分
女優の山田優さん主演のドラマ「崖っぷちのエリー~この世でいちばん大事な『カネ』の話」(ABC・テレビ朝日系、毎週金曜午後9時)の最終回(9月3日放送)に、原作者でマンガ家の西原理恵子さんがゲスト出演することになり、21日に都内某所で撮影を行った。山田さん演じる自分の分身、相原絵里子と曲がり角でぶつかりそうになる「通りすがりのおばさん」を演じた西原さんは「普通マンガ家とかは出ない。出たがりなんです」と笑い、「おばさんって記念写真を撮りたがるじゃないですか、あれですよ」と話した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
西原さんが演じるのは、「危ないじゃないの!」と山田さんを怒鳴りつけるだけの脇役だが、薄いピンクのターバンに、派手な模様のレギンス、ショッキングピンクのランニング姿で、タイヤを引きずるというインパクト大の格好。西原さんとの共演を楽しみにしていたという山田さんは「西原さんをモニターで見て、すごいハマってるなーと思いました」と共演の感想を伝えると、西原さんは「ナチュラルな45歳の役を与えられることが多いので、誰も気づかないんじゃないか」と話し、「18歳くらいのかなり無理な役をもらえば、相当目立つんじゃないか」と提案していた。
ドラマの印象を聞かれると、西原さんは「一生懸命やっているなーと。場所をわきまえずに頑張ればどっかでうまくいく。『どこでもいいから描いてやれ』っていうエリーちゃんの姿勢が描かれていてうれしかった」と絶賛。「田舎から何とかして闘志を燃やしている女の子を応援したいんです。『頑張れば何とかなるよ、東京って』って言いたかったんですよ」と熱弁した。
ドラマは、西原さんが自らの破天荒な半生を「お金」をキーワードにつづった「この世でいちばん大事な『カネ』の話」(理論社)が原作。幼いころから貧乏で不幸な“ダメ女”の相原絵里子(山田さん)が、持ち前のガッツと貧乏ならではの知恵で次々と立ちはだかる障害(=敵)を乗り越え、図らずもマンガ家として成功していく姿を描いた。お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さんに、小泉孝太郎さん、陣内孝則さんらも出演している。(毎日新聞デジタル)
俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の最終回(3月29日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月14〜20日)は、松たか子さんが、2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」で朝ドラに初出演す…
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第9話が3月22日に放送。驚きの裏切りが判明し、SNSには衝撃の声が続々と上がった。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月14〜20日)は、名作時代劇「銭形平次」が、亀梨和也さん主演で復活すること、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月29日放送の第12回の副題は「小谷(おだに)城の再会」で、あらすじと場面カットが公開された。…
2026年03月23日 03:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。