アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
女優の井上真央さんが主演の11年春の朝の連続テレビ小説「おひさま」で、俳優の高良健吾さんが、井上さん演じる須藤陽子の将来の夫となる丸山和成を演じることが29日、明らかになった。発表会には井上さんのほか4人の男性キャストが登場。陽子の初恋の人・川原功一役はミュージシャンで俳優の金子ノブアキさん、陽子の3歳年上の兄・春樹役は田中圭さん、1歳年上の兄・茂樹役は永山絢斗さんが演じる。井上さんは「会見は3度目なのに、今日は違った緊張でドキドキしています。イケメンに囲まれていいね、とよく言われますが、今日もイケメンだらけでうれしく思います」と笑顔で話した。
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4人は全員NHKの朝ドラ初出演となり、高良さんは「朝ドラは祖母が朝からいつも見ているので、それだけで自分が出る意味がある。余計なことはせずにその場にいられるように心がけて頑張りたい」と意気込みを語り、「撮影の時は黒髪にします」とはにかんだ笑顔を見せた。現在の長い髪をさっぱりとカットし、ヒゲもそった姿で撮影に臨むという金子さんは「NHKのドラマ自体が初。朝ドラはノスタルジーが呼び起こされる。それだけの影響力がある。光栄に思っています」と気を引き締めていた。
井上さんは「高良さん、金子さんとは、今日が本当に初めてで、まともに目も見られないですけれど、今の気持ちを大事に、皆さんに初々しく懐かしく思ってもらえるように頑張ります」と話すと、高良さんも「僕も目を合わせられない。キレイだな、というのがもちろんあります。途中参加になるので、いろいろ迷惑かけるだろうな」と答えた。金子さんは「本当に直前に会ったばかり。これが初めての会話です。よろしくお願いします」とあいさつし、会場を盛り上げていた。
「おひさま」は、昭和7年から、戦前戦中を挟んで昭和30年代までの長野・安曇野と松本を舞台に、おひさまのような明るい希望で照らすヒロイン・須藤陽子がそばと出合い、人々の心をそばでつないでいくドラマが描かれ、井上さんは、16歳から30代の頭までを演じる。「銭ゲバ」(日本テレビ)、映画「いま、会いにゆきます」などの岡田恵和さんのオリジナル脚本で、岡田さんが脚本を担当する連続テレビ小説は、01年の「ちゅらさん」以来10年ぶり。
井上さんの三つ年上の兄役を務める田中さんはストーリーについて「愛情にあふれた話だな、と思いました。春樹は春樹なりに、可愛らしい妹と弟を支えていけたらと思います」と話し、一つ年上の兄を務める永山さんは「実際は僕の方が年下なんです。長野で一度撮影をしたんですが、本当にいい家族だなと思いました。その温かい気持ちを届けられるように茂樹を演じたい」と話していた。
制作統括を務める小松昌代チーフプロデューサーは「4人とも井上さんとは初共演。今回の作品は岡田恵和さんの完全なオリジナルなので、想定した役柄を誰が演じるかによってストーリーが変わってきます。脚本家の発想の基になる強力な武器となる方というのが条件でした」と4人の起用理由を語り、「全くタイプの違う男性4人との共演で、井上さんの新しい一面が見られるとうれしい」と期待していた。ドラマは11年3月28日に放送開始。(毎日新聞デジタル)
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2026年02月23日 07:00時点
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