29日発表された27、28日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、19日に公開された人気ファンタジー映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」が、首位を守った。公開10日間で観客動員230万人、興行収入29億円を突破している。
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前週5位だった「怪盗グルーの月泥棒 3D」と、4位だった「映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!?」の順位が入れ替わっただけで、1~10位までの作品は前週と全く変わらず、動きの少ないランキングとなった。2位の「SP 野望篇」も公開5週目で観客動員230万人、興行収入29億円を突破。また、4位の「怪盗グルーの月泥棒 3D」は興行収入10億円を突破し、北米市場でも約2億500万ドルと今年公開の劇場版アニメの中では「トイ・ストーリー3」に次ぐ人気となっている。
「ハリー・ポッター」シリーズは、英作家J・K・ローリングさんの大ヒットファンタジー小説が原作。20世紀末の英国を舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの魔法学校での生活や、ハリーの父母を殺害した闇の魔法使いヴォルデモートとの戦いを描いた。シリーズ最終章となる「死の秘宝」は前後編の2部作で、「PART1」ではヴォルデモートを倒すカギとなる“分霊箱”をめぐって、闇の力がハリー(ダニエル・ラドクリフさん)と、親友のロン(ルパート・グリントさん)、ハーマイオニー(エマ・ワトソンさん)のきずなを引き裂いていく……というストーリー。
新作では、堺雅人さん、仲間由紀恵さんが出演した時代劇「武士の家計簿」が、作品の舞台となった石川県の6劇場で先行公開され、2日間で観客動員約1万人、興行収入1100万円をあげ、全国公開を前に11位に入っている。(毎日新聞デジタル)
1位 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
2位 SP 野望篇
3位 ゴースト もういちど抱きしめたい
4位 怪盗グルーの月泥棒 3D
5位 映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!?
6位 エクリプス トワイライト・サーガ
7位 パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT
8位 THE LAST MESSAGE 海猿
9位 レオニー
10位 劇場版3Dあたしンち 情熱のちょ~超能力♪母 大暴走!
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