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3月12日(木)放送分
今年のNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」で主演を務める女優の上野樹里さん(24)が9日の放送開始を前に取材に応じた。上野さんは女優業について「最初は役者になると思っていなかったし、向いてないと思っていた。歌って踊れたらいいなと思って、この世界に入ってきた」と話した。
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上野さんは、02年のNHKドラマ「生存~愛する娘のために」で女優デビュー。04年の映画「スウィングガールズ」で第28回日本アカデミー賞新人賞を受賞したほか、主演した「のだめカンタービレ」などで女優として評価され、今回は大河ドラマ初出演で初主演、時代劇も初出演と抜てきされた。
女優業について「気づいたら演技をやっていて、そこに自分の居場所があるのかなと思っている」と話し、「いろんな人の人間模様が分かりやすく見られる世界。役者にも生き方が出ると思う。監督やいろんな人からの影響で自分の中に何かが生まれることもある。でも最終的には自分は(ほかの)誰でもないので、何にも染まらない部分もあると思う」とコメント。大きな影響を受けた人物として「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の名を挙げた。
また翌日の撮影までに8時間の空きがあり、土日が休みという大河ドラマの撮影について「会社員みたい。土曜日に撮影があるときもあるけれど、体力的に全然元気。いい環境」と笑顔で、神経が高ぶるようなシーンを夜に撮影して帰るときには、マッサージに行ったり、自宅の風呂でアロマオイルを使ったりしてリラックスしているという。日々、同ドラマのサントラを車で聞きながら撮影現場に向かっていることも語った。
「江 姫たちの戦国」は、大河ドラマ50作目に当たる作品で、織田信長の妹・お市と近江の戦国武将・浅井長政との間に生まれた“浅井三姉妹”の三女・江(上野さん)が、波乱万丈の戦国時代をしなやかに生き抜き、江戸時代の幕開けを見届ける様を描く。連続テレビ小説「さくら」(02年)、大河ドラマ「篤姫」(08年)などを手がけた脚本家・田渕久美子さんが原作小説を執筆、オリジナル脚本で臨む作品。
放送は総合テレビで9日から毎週日曜午後8時。初回は73分の拡大版。(毎日新聞デジタル)
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