男女7人組ユニット「AAA」の宇野実彩子さんが22日、紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区)で行われた映画「ランデブー!」(ハピネット、3990円)のDVD発売記念イベントに登場。同映画で初主演を務めた宇野さんは“この世で一番怖いもの”との共演したといい「まさか本物のゴキブリとお芝居させていたくとは……。何度『できません』と言おうと思ったか。かなりウルウルしてました」と告白した。話題のシーンはベッドの下に宇野さん演じるめぐるが隠れていたら、一匹のゴキブリが登場する、というもので、「共演は一匹ですが、撮影なので、選抜されたゴキブリが何十匹も……。もう無理です。ないです」と“悪夢”を振り返っていた。
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「ランデブー!」は、「結婚できない男」「特命係長・只野仁」「まっすぐな男」などのヒットドラマの脚本を手がけた尾崎将也監督のデビュー作。女優を目指す女の子・谷山めぐる(宇野実彩子)は、3年前、田舎から東京に出て来たが、最近はあきらめモードに突入中。そんなめぐるはある日、勝負のかかったオーディションに行く途中に落ちていた携帯電話を拾う。電話に出ると相手は矢島(川野直輝さん)という若者で、お人好しのめぐるは、電話を預かることでとんでもない事件に巻き込まれていく……というサスペンス映画となっている。
宇野さんは演技について「私の中では、歌もお芝居も自己表現の中の一環。自分にとっては音楽よりもお芝居の方がナチュラルです。(AAAの)メンバーに怒られるので大きい声で言えないですが、お芝居はすごく好きです」と俳優業に意欲満々。「主演第1弾だっただけに『まだやれる』と思った反省点もいっぱいある。ソロでも自分の納得いく成長したところを見せたい」と意気込んだ。
イベントでは、DVD購入者約400人に宇野さんがサイン入りのポストカード3枚セットを手渡しした。DVDについて宇野さんは「もっとより多くの方に見ていただけるとおもうとすごくうれしい。ワンシーンごとに思いを込めて撮った映画なので、お気に入りのシーンを見つけてほしい」とPRしていた。(毎日新聞デジタル)
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