歌手で俳優の福山雅治さん(42)が、織田裕二さん(43)が主演し興収36億7000万円のヒットとなった映画「アマルフィ 女神の報酬」(09年)の続編「アンダルシア 女神の報復」(西谷弘監督)に前作に引き続き出演することが23日、明らかになった。福山さんは、織田さん演じる外交官・黒田康作が唯一信頼するフリージャーナリスト・佐伯章悟(さえき・しょうご)を演じる。
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前作「アマルフィ 女神の報酬」で福山さん演じる佐伯は、イタリア全土を巻き込む大規模な連鎖テロに発展した邦人誘拐事件の謎を追う黒田に力を貸すという重要な役どころだった。その続編に当たる「アンダルシア 女神の報復」では、アンドラ公国で起きた日本人投資家殺人事件の裏に隠された国際犯罪を追う黒田に、事件解決のかぎとなる重要な情報を提供する。
福山さんと織田さんは1月上旬、今作のロケ地となったスペイン・バルセロナで再会し、最初に固い握手を交わしたという。同世代だけに撮影の合間には笑顔で談笑するなど気の合ったところを見せ、織田さん主演の「県庁の星」(06年)と福山さん主演の「容疑者Xの献身」(08年)を手がけた西谷監督の下、バルセロナ市内の地中海に面したバルセロネータ海岸沿いの中央郵便局前や世界的に名高いカタルーニャ美術館での撮影は、終始和やかな雰囲気で進んだ。
福山さんは今作について「台本を読んで感じたことは“謎”や“伏線”がからみ合った上質なエンターテインメント作品だということです。以前ご一緒させていただいた西谷監督や織田さん、伊藤英明さん、黒木メイサさんをはじめとした素晴らしいキャストの方々が登場し、ご覧いただければ必ず楽しめるはずです」とコメントしている。
「アンダルシア 女神の報復」は、09年の前作「アマルフィ 女神の報酬」の続編で、「アマルフィ」の公開時にドコモ動画用の連作短編「アマルフィ ビギンズ」を配信したところ、182万ダウンロードを記録。さらにファンの要望に応えるために1月からはドラマ「外交官・黒田康作」がフジテレビ系で放送された。映画は6月上旬に完成予定で、公開は6月25日から全国東宝系で公開される。(毎日新聞デジタル)
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