7年にも及ぶ宇宙の旅を終え10年6月に地球に帰還して感動を呼んだ小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにした映画「はやぶさ/HAYABUSA」が竹内結子さん主演で製作されることが29日発表された。
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映画を製作するのは「タイタニック」「アバタ−」などを手掛けてきた20世紀フォックス映画でメガホンをとるのは映画「BECK」(10年)や「20世紀少年」3部作の堤幸彦監督。映画プロジェクトの7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を、事実に基づき描きだす物語で、竹内さんは宇宙科学研究所(現・JAXA)のスタッフとしてこの偉業の一端を担い、自らの生き方も見つめ直すという役どころだ。そんな彼女を研究スタッフ兼広報要員としてスカウトする上司役を西田敏行さんが演じる。
主演の竹内さんは「7年越しのはやぶさの帰還が多くの人に感動をもたらしたように、この作品も今の日本の夢や希望となれたらうれしいです」とコメント。また、共演の西田さんは「震災と原発事故による日本のマイナスイメージが広まっていますが、この映画で改めて『はやぶさ』の快挙、世界に誇る日本の科学技術を知ってもらいたい。昨年のあの感動をもう一度思い出してもらい、日本に誇りとプライドを取り戻したい」と話し、堤監督も「はやぶさのニュースは久びさに聞く明るい話題でした。大震災で大変厳しい状況の中、この映画が少しでも日本の皆さまに自信と力を与えられればうれしいです」とコメントを寄せている。
映画は5月下旬にクランクアップし、10月1日に公開予定。(毎日新聞デジタル)
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