米俳優のジョニー・デップさん(47)と女優のペネロペ・クルスさん(37)が、仏カンヌで開催中のカンヌ国際映画祭で14日(現地時間)、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」(ロブ・マーシャル監督)の会見とレッドカーペットセレモニーに登場。デップさんは記者会見で「批評家は怖いものだよ。本当に怖い(笑い)」と苦笑い(?)を浮かべたが、そのあとに行われたレッドカーペットセレモニーには1000人以上のファンが詰めかける熱狂ぶりで、デップさんらは笑顔で応えた。同シリーズが同映画祭で上映されるのは今回が初めてで、2300人の客席を満席にし、上映終了後には盛大な拍手が巻き起こった。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの4作目となる「生命の泉」は、永遠の命をもたらすといわれる “生命の泉”を狙って海賊・黒ひげ(イアン・マクシェーンさん)が動き出したころ、ジャック・スパロウ(デップさん)の前に女海賊アンジェリカ(クルスさん)が現れる。一方、元海賊のバルボッサ(ジェフリー・ラッシュさん)は海軍将校へと寝返っていた。黒ひげ、アンジェリカ、バルボッサらがそれぞれの野望を胸に航海へと旅立つが、泉への地図を持ち、その場所を知っているといわれるのはスパロウのみ。果たして“生命の泉”へたどり着けるのは誰か……というストーリー。
デップさんはカンヌ映画祭での上映について「この素晴らしい会場で上映されるのは名誉なことだ。カンヌは最高峰だからね。カンヌは食事もワインもおいしくて素晴らしいし(笑い)」とご満悦のようで、「観客に楽しんでもらいたいと思って作ってきたから、きっと楽しんでもらえると思うよ。(批評家が)嫌いだっていうなら彼ら(自身)のせいだよ(笑い)」とジョークまじりに作品をアピール。記者会見に同席したプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーさんは「いろんなタイプの映画が評価されるこの映画祭に『パイレーツ~』でかかわれるのは、とてもうれしいことだ」と喜びを語った。レッドカーペットセレモニーにはデップさん、クルスさんをはじめ、同映画のキャストやスタッフ計8人が正装で登場したほか、同映画祭審査員を務める俳優のジュード・ロウさん、女優のユマ・サーマンさんらも訪れた。
映画は、20日から全国ロードショー。3D同時上映。(毎日新聞デジタル)
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