穏やか貴族の休暇のすすめ。
第4話「マルケイド、到着」
2月4日(水)放送分
アニメやゲームなどのキャラクターを車体に描いた自動車「痛車」を展示するイベント「痛Gふぇすた」が22日、東京・台場の「レインボータウン」で開かれ、約1000台の痛車が集結した。東日本大震災の被災者も参加し、「がんばろう東北」とペイントして被災地へエールを送る人もいた。またアニメ「かんなぎ」などを手掛けたアニメ監督で、「ヤマカン」の愛称で人気の山本寛(やまもと・ゆたか)監督も訪れた。
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「痛Gふぇすた」は痛車の専門誌「痛車グラフィックス」を発行する芸文社の主催で08年から開かれており、今回が4回目。当初は3月に開催予定だったが、震災の影響を受けて開催を延期していた。参加車は、1月に放送され人気となった「魔法少女まどか☆マギカ」の痛車や、4月に放送を始めたアニメ「花咲くいろは」や「緋弾のアリア」の痛車が登場。訪れた人たちは車体をカメラに収めるなどして楽しんでいた。
震災で東北地方からの参加は減少すると予想されたが、前回を上回る1070台がエントリーした。参加者の中には津波からかろうじて逃げ切った人もおり、「こんなときだからこそ、元気に楽しくと思い参加しました。情熱だけは負けません」とアピールする人もいた。
会場には、アニメ「かんなぎ」の舞台のモデルとなった宮城県七ケ浜町で復興活動を支援している痛車交流会が参加。収益のすべてを七ケ浜町に寄付するためステッカーなどを販売したところ、多くの人が買い求めた。また参加者が希少なフィギュアなどを持ち寄ったチャリティーオークションや、「復興の役に立てば」とガソリン携帯缶など被災地に役立つの物資の提供も行われた。(毎日新聞デジタル)
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