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5月13日(水)放送分
今年で17年を迎えるコクーン歌舞伎「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」の通し稽古(げいこ)が5日、Bunkamura シアターコクーン(東京都渋谷区)で行われた。初出演となる歌舞伎俳優の尾上菊之助さんは、コクーン歌舞伎について「修業の場であり、試されている場であり、楽しい場でもある。自分の新たな一面が出せるように探っている最中」と熱く語ったが、交際がうわさされていたモデルの知花くららさんの話題になると「前から申し上げていますが、本当にお友達なので、別に何も言うことはないです。早く幸せになりたいですね。全然関係ないんだけど……」と困惑気味に答えていた。
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コクーン歌舞伎は、94年に「現代人の心に刺さる歌舞伎」をコンセプトに中村勘三郎さんらがスタートさせた歌舞伎公演で、古典歌舞伎の演目を新たな演出で上演するのが特徴。「盟三五大切」は98年にコクーン歌舞伎で上演されて以来、13年ぶり2度目となる。ほれ込んでいた芸者の小万とその夫の三五郎に100両をだまし取られた浪人・薩摩源五兵衛は、三五郎の仲間を次々襲う。命からがら逃げ出した三五郎夫婦だったがついに見つけられ、小万は源五兵衛の手にかかってしまう……という物語。芸者小万を菊之助さん、復讐(ふくしゅう)の鬼と化す源五兵衛を中村橋之助さん、三五郎を初役で中村勘太郎さんが演じるほか、坂東新悟さん、笹野高史さん、坂東彌十郎さん、片岡亀蔵さん、橋之助さんの息子の中村国生さんも出演する。
菊之助さんは「参加させていただいたことにすごくうれしく思っています。なぜこの劇場がこれほど熱を持った1カ月になるのか、稽古で身をもって感じています」と緊張した面持ちで語り、役作りに関しては「役の気持ちを心理的に深めていく作業をずっとしている。1人の力ではなくて、皆さんで場面を作っている。ひとつの舟に乗っているような感覚で、試行錯誤しながら、毎日稽古が過ぎていっています」と充実の日々を語っていた。公演は27日まで。公演の模様はWOWOWで9月に放送が予定されている。(毎日新聞デジタル)
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