タレントで俳優のユースケ・サンタマリアさんが1日、東京都内で行われた映画「はじまりのみち」(原恵一監督)の公開初日舞台あいさつに登場。「映画をやったことを残したいねということで、体に『道』というタトゥーを入れようぜってなって、僕は入れました」などと、おなじみの“テキトー発言”を連発し、「この間の完成披露試写会は真面目にやらないといけなかったので、その時のストレスが初日に爆発したって感じ」と苦笑交じりに明かした。
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映画は、「二十四の瞳」「楢山節考」など数々のヒット作を生み出した木下惠介監督の生誕100年を記念して製作された作品で、木下監督の若き日の実話をもとに、母子の情愛と若き映画監督の挫折と再生を描いている。
舞台あいさつには、ユースケさんのほか、濱田岳さん、加瀬亮さん、田中裕子さん、斉木しげるさん、原監督も出席。晩秋の寒い時期に、夏のシーンを撮影したといい、登壇者がそれぞれ寒さの苦労を語る中、濱田さんは「防寒対策していたのでちょっと汗ばむぐらいでしたけど、先輩方がこごえていたので話を合わせました」と告白。その事実を先日の完成披露試写会で知ったというユースケさんは「『寒いな』って聞いたら『寒いですね』って言っていたのに……」と不満げに訴え、会場の笑いを誘っていた。(毎日新聞デジタル)
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