1996年に公開された北野武監督の映画「キッズ・リターン」の10年後を描いた「キッズ・リターン 再会の時」が映画化されることが18日、明らかになった。主演は平岡祐太さんと三浦貴大さんで、平岡さんは主人公のシンジ役、三浦さんはもう1人の主人公・マサル役を演じる。
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「キッズ・リターン 再会の時」は、高校卒業後にプロボクサーになったシンジと、ヤクザになったマサルが大人の世界に踏み込み、さまざまな現実に直面する模様を描いた青春映画「キッズ・リターン」の10年後を描いている。物語は、10年間会うこともなかった2人が偶然再会。ボクシングをやめたシンジと、ヤクザの道から抜け出せないマサルが、固い友情と熱い決意によってはい上がろうとする……という展開。
原案はビートたけしさんで、「キッズ・リターン」「ソナチネ」など北野武監督作品の助監督を務めてきた清水浩監督がメガホンを取る。平岡さん、三浦さんのほかに、倉科カナさんがシンジを陰で支え続けるマナミ役、中尾明慶さんがマサルの弟分・ユウジ役で出演。小倉久寛さん、杉本哲太さん、ベンガルさんらの出演も決まった。ビートたけしさんは「清水監督のイメージに沿って自由にやってみればいいんじゃない」とコメントを寄せている。
プロボクサー役を演じる平岡さんは「みせるボクシングより、本当に強いボクシングを目指し、3カ月間徹底的にトレーニングに励みました」と役作りの秘話を明かし、初のヤクザ役に挑戦した三浦さんは「この作品は2人の男の物語です。この2人の関係性は、あまり言葉にせず、直感で感じてもらえたら」とアピールしている。、10月12日全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)
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