女装家のミッツ・マングローブさんが29日、東京都内で行われた映画「恋するリベラーチェ」(11月1日公開、スティーブン・ソダーバーグ監督)のトークショーにタレントのおすぎさん、ピーコさんと登場し、映画をほうふつとさせるゴージャスな衣装を披露。ピーコさんから「今は恋していないの?」と話を振られたミッツさんは「今? 恋なんか、もういらないの。優先順位が分かったの。心は二の次、三の次で。まずは肉体」と大胆発言で会場を沸かせた。
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映画は「オーシャンズ」シリーズなどで知られるソダーバーグ監督の最新作で、ド派手な衣装とステージパフォーマンスで一世を風靡(ふうび)し、“世界が恋したピアニスト”と評されたリベラーチェの晩年を描く。主人公のリベラーチェをマイケル・ダグラスさん、同性愛者だった彼の男性の“恋人”のスコット・ソーソンをマット・デイモンさんが演じる。
ピーコさんは「(リベラーチェを演じた)マイケルの(ピアノの)手さばきがすごかった」、おすぎさんは「どの年代の方が見ても納得できる映画。同性愛でも異性愛でも、恋をするってこういうことなんだろうなっていうのが分かる」と映画を絶賛。ミッツさんも「表面的には『同性愛ってこういうものか』『スターの恋ってこういうものか』って分かるように作ってあって、その裏のところも分かる人には分かる。ぎくっとするようなせりふだったり、シーンだったり……。エグくなりすぎていないいい感じの“下品さ”」と語り、3人の話は尽きなかった。(毎日新聞デジタル)
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