月曜から夜ふかし
東京路線あるある調査!因縁のマツコvs田園都市線
3月2日(月)放送分
ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を、放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は日本テレビの60周年特別企画「日本一テレビ」の一つとして13日に放送される「ロボット日本一決定戦! リアルロボットバトル」(同局系)だ。
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人型ロボットを操って激しく戦いたい……。アニメや特撮、ゲームの世界で描かれてきた男の子の夢がついに実現した。高さ2メートル、重さ300キロにも及ぶ8体のロボット同士がこぶしをぶつけ合って日本一を決める。出場チームにも町工場の“オヤジ”から大学の機械工学科や高等専門学校の研究室、数々のロボット選手権を勝ち抜いたファミリーまで個性的な面々がそろった。
特定の競技で勝敗を争うことが多い従来のロボットコンテストとは異なり、制限時間内に相手の体に付けられた「コア」をたくさんつぶした方が勝ちというルールは極めてプリミティブだ。しかし、2メートルもの巨大ロボットが「バキッ!」っという音をさせながら、パーツが飛び散るほどの勢いでなぐり合う“ガチバトル”には心が躍った。
ロボットの激しい戦いに加えて、チームごとのドラマがあったのも印象的。趣向を凝らした必殺技を開発しながら本番では日の目を見なかったり、勝っていながらささいなアクシデントで涙をのんだりと、試合ごとに見せ場があった。
一方、相手のコアにダメージを与えることに主眼が置かれていることから、ロボットの破損やアクシデントもみられた。おなじみのヒーローロボットをモチーフにしたデザインのものが多かったが、「鉄人28号」や「Gガンダム」のような格闘シーンを再現するにはまだ時間が必要ということだろう。60周年企画の一環にとどまらない「第2回」以降の広がりも期待したい。13日午後7時から放送。
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2026年03月04日 18:00時点
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