穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ2014年本屋大賞のノミネート作品が21日発表され、長岡弘樹さんの「教場」(小学館)や、中村文則さんの「去年の冬、きみと別れ」(幻冬舎)など10作品が選出された。
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本屋大賞は「売り場からベストセラーを作る」をコンセプトに創設され、今回で11回目となる。昨年は百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」(講談社)が大賞を受賞し、これまでにも「ゴールデンスランバー」(伊坂幸太郎さん、08年)や「告白」(湊かなえさん、09年)、「天地明察」(冲方丁さん、10年)、「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉さん、11年)、「舟を編む」(三浦しをんさん、12年)などが受賞している。
ノミネート作は新刊書の書店で働く店員の1次投票で決定する。今回は12年12月1日~13年11月30日に刊行された日本の全小説を対象に、全国479書店の605人が投票。上位10作品がノミネート作品に決定した。2月28日まで2次投票が実施され、4月8日に大賞が発表される。
「教場」長岡弘樹(小学館)▽「去年の冬、きみと別れ」中村文則(幻冬舎)▽「さようなら、オレンジ」岩城けい(筑摩書房)▽「島はぼくらと」辻村深月(講談社)▽「聖なる怠け者の冒険」森見登美彦(朝日新聞出版)▽「想像ラジオ」いとうせいこう(河出書房新社)▽「とっぴんぱらりの風太郎」万城目学(文藝春秋)▽「村上海賊の娘」和田竜(新潮社)▽「昨夜のカレー、明日のパン」木皿泉(河出書房新社)▽「ランチのアッコちゃん」柚木麻子(双葉社)