花咲舞が黙ってない:初回視聴率17.2%の好発進 杏が“女半沢”に

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「花咲舞が黙ってない」第1話のシーン=日本テレビ提供

 女優の杏さんが主演する連続ドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)の初回が16日、10分拡大で放送され、平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、現金紛失や情報漏えい、融資トラブルなど毎日どこかの支店で問題が起こる銀行で、不正を見て見ぬふりができず、上下関係や派閥をモノともせずに黙ってはいられない“女半沢”のような舞(杏さん)が事件や不祥事を解決していく……というストーリー。原作は2013年にTBS系でドラマ化され大ヒットした「半沢直樹」原作者の池井戸潤さんによる唯一の女性が主人公の小説。

 第1話は、テラー(窓口係)として勤務していた舞は、ある日事件や不祥事を起こした銀行に赴き、解決に導く本部の「臨店班」に異動を命じられる。舞は出世コースから外れた上司・相馬健(上川隆也さん)とコンビを組むことになり、相馬とともに事務ミスが見つかった茅場町支店へ向かう。事務ミスはベテランのテラー・中島聡子(木村佳乃さん)が一人でやったことだとされるが、聡子の優秀な仕事ぶりを見た舞は、どうしてもその話が信じられず……という展開だった。

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