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鈴木拓:鳥人間コンテストに挑戦 パイロットとして14キロの減量も

テレビ
「鳥人間コンテスト」に挑戦することになった「ドランクドラゴン」の鈴木拓さん(中央) 日本テレビ提供

 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓さんが、今夏行われる「鳥人間コンテスト」にパイロットとして参加することが2日、明らかになった。鈴木さんは、東芝電波プロダクツの社員で構成された「チームてぷと」の一員として参加し、パイロットの想定体重を目指して14キロもの減量にも挑戦するといい、「やるべきことは一生懸命やりますし、がんばります。ですが皆さん、そんなに期待しないでください!(笑い)」とコメントを寄せている。

 鈴木さんはこれまで日本テレビ系のバラエティー番組「笑神様は突然に…」のロケで、“スーパーサラリーマン”として、バンジージャンプやウェイクボード、犬ぞりなどのさまざまなアクティビティーに挑戦しており、今回、「世の中のサラリーマンたちに夢と希望を与える」がチームテーマの「チームてぷと」のパイロットに抜てきされた。

 鳥人間コンテスト参加に、最初は「とにかく『イヤだ!!』」と思ったという鈴木さんは、参加の決め手について「チームの皆さんの熱意がすごかったので」と明かし、「おかげで今、プライベートがまったくない状態。とにかく一日中『鳥人間』のことを考えています。一生のうちでこんなに『鳥人間』のことを考えることになるとは、思いもしませんでしたよ(笑い)」と本音をポロリ。「チームてぷと」のパイロットの想定体重は53キロで、現在67キロの鈴木さんは14キロの減量が必要といい、「とにかく“体重を落とす”のが目的なので、炭水化物抜きの食事のほかに、筋トレから水泳から有酸素運動まで、とにかく全部! 何でもやっています」と苦労の様子を語っている。

 また、目標の飛距離は200メートルといい、「とにかく、皆さんに迷惑がかからないようにと思っているんですけれど……。チームてぷとの方たちも、日本テレビのスタッフも、(鳥人間コンテストの)読売テレビのスタッフも、(減量のため通っている)ジムの人たちも、全員がすごいプレッシャーをかけてくるんですよ! それがすごくイヤなんです!!(笑い)」と訴えている。

 今回の模様は11日午後7時の「笑神様は突然に…」で放送される。司会を務めるお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんは鈴木さんに対し、「アイツはやる男です! 琵琶湖を越えて日本海に着地することでしょう!」とエールを送り、番組レギュラーの宮川大輔さんも「“スーパーサラリーマン”として、サラリーマンの夢を乗せて対岸まで飛んで行け!」とメッセージを寄せている。

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