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1月15日(木)放送分
米DCコミックのヒーロー、スーパーマンを描いた映画「スーパーマン」シリーズのノーカット日本語吹き替え版が8月にWOWOWの「土曜吹替劇場」で放送される。1983年に吹き替え版がテレビで放送された当時から、故・クリストファー・リーブさんが演じた主人公のクラーク・ケント(スーパーマン)の声を担当し、このほど音源が存在しないシーンを追加収録した声優のささきいさおさんに約30年ぶりにクラーク・ケントの声を吹き替えた感想や、「スーパーマン」に込めた思いなどを聞いた。
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「スーパーマン」は78年に米国で映画化され世界中でヒットし、第4作まで作られた。日本語吹き替え版「スーパーマン」はテレビ朝日で83年に「日曜洋画劇場」枠で初放送され、同枠歴代最高の平均視聴率32.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。8月に放送されるノーカット版は、テレビ放送の際にカットされたシーンを追加で収録して、“吹き替え補完”版として放送される。
約30年ぶりに追加のアフレコを行ったささきさんは「楽しかった。あのころは夢中でやっていたから思い出ってあまりないですけれど、出演者の名前を見ると懐かしいなって」と振り返った。そして「子供のころから『スーパーマン』は見ていた。クリストファー・リーブは大好きで、あの人のスーパーマンは最高だと思う。よく僕に(声を)あてさせてくれたと思う」と感慨深げだった。
ささきさんは「まだ収録したものを客観的に聞いていないけれど、昔と声はそれほど変わっていないと思う」といい、「『スーパーマン』のときは“いい声”を出してやろうと心がけた。『スーパーマン』は日本人が思う“いい人”。正義の味方だから声もよくて、はっきりしていて、クラーク・ケントよりも低音。クラーク・ケントに変わったら声を高くして坊やのようにやろうとしていました」と「スーパーマン」とクラーク・ケントの声の違いについて説明した。
ささきさんにとっての「スーパーマン」とは?を改めて聞くと「30年たっても見方はあまり変わっていない。僕の中でのスーパーヒーロー」といい、「完全無欠なヒーロー。『ええー!』っていうくらい強かったりするんだけれど、それが一つの爽快感なんじゃないかなあ。『どうしてあんなに長く空を飛んでいられるの?』って思うけれど、想像を超えたある種の“あざとさ”はスーパーマンならでは」と「スーパーマン」の魅力を語った。
今回、ノーカットで吹き替え版が放送されるのをささきさん自身も待ち望んでいたという。「(市販の)DVDで途中から(吹き替えの音源が存在しないシーンは)字幕に切り替わるというのがやりきれなかった。完全版がほしかった。自分でやったアテレコも撮ってあるんだけれど、ベータ(のビデオテープ)が多い。完全版は僕ら(声優)にとってもうれしい。全部録画して永久保存します」と笑顔で語った。
「スーパーマン」ノーカットの吹き替え補完版は、WOWOWプライム「土曜吹替劇場」で放送。放送予定は、8月16日午後7時15分に「スーパーマン」、8月23日午後7時半に「スーパーマン2 冒険編」、8月30日午後7時半に「スーパーマン3/電子の要塞」、9月6日に「スーパーマン4/最強の敵」。また、8月の放送を前に7月12日に「スーパーマン」シリーズ4部作と、06年に公開された映画「スーパーマン リターンズ」、13年に公開された「マン・オブ・スティール」がWOWOWシネマで一挙放送される。
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