“百獣の王”を目指すタレントの武井壮さんが9日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で行われた「トランスフォーマー博」の開会式に登場。8日に公開された映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」(マイケル・ベイ監督)へ出演オファーがあったものの、「スケジュールの都合が合わず、出られなかった」という武井さんは、次回作への出演をベイ監督から了承されたと語り、「次回作では武井壮がついにトランスフォーマーしてしまう可能性も。動物にトランスフォームする!」と怪気炎を上げた。
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武井さんは、車やヘリなどに形状を変えられる金属生命体「トランスフォーマー」の倒し方を質問されると「僕が倒すのは動物ですよ」と苦笑しつつ、「端っこのほうから2カ月くらい塩水をかけ続ける。さびて動きが鈍くなったところを倒す」とシミュレーションした。だが直後に「武井壮がトランスフォーマーに勝てる、みたいなことを言っていたという記事が流れると、次回作への出演も流れる可能性ありますから」と慌て、「載せないでくださいよ。お願いします」と発言を取り消した。
「トランスフォーマー博」は、トランスフォーマーの玩具やアニメの生誕30周年、また映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」の公開を記念して開催。人気キャラクター、オプティマスプライムの約7メートルの立像やバンブルビーの実物大となる約6メートルの巨大立像、さらにカマロやコルベットといった実車の展示、映画の名シーンを再現した巨大ジオラマや多面スクリーンに投影する3Dプロジェクションマッピングなどを展開している。同所で17日まで。
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