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フジテレビ亀山社長:7月期ドラマを総括 「昼顔」「HERO」好調の裏で「明暗分かれた」

テレビ
フジテレビの外観

 フジテレビの亀山千広社長は12日に東京都内で行った定例会見で、今期の民放連続ドラマの平均視聴率1位の「HERO」について「チーム一丸でやった結果だと思う。久利生公平を演じた木村拓哉さんには感謝しています」と感謝の言葉を述べた。同2位の「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」については「動向を気にしていたが、脚本家の井上由美子さんと演出の西谷弘さんが緻密に作っている感じがよく出ている。上戸(彩)さん、吉瀬(美智子)さんが、結婚後なのによく引き受けてくれました」と好調ぶりを喜んだ。

 一方、視聴率が伸び悩んだ「あすなろ三三七拍子」については「原作を読んでいたが、あそこまでコメディーにする必要があったのかと思う」と見解を述べ、「若者たち2014」については「今の時代にあれが合っていたのかいなかったのか、社員の間で話し合われるのなら意義のあったドラマ」と話した。「水球ヤンキース」については、4月に土曜午後11時枠に放送され、10月から午後10時台に昇格するドラマ「ファーストクラス」を引き合いに出し、「十分、ゴールデンで通用する作品なのでは」との見解を示した。

 10月から月9枠で「HERO」の後を継ぐ「信長協奏曲」については、「『HERO』が開始するときに15%以上と要求したので、こちらも15%取れれば合格」とした。

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