女優の忽那汐里さんが9日、東京都内で行われた日本とトルコの合作映画「海難1890」(田中光敏監督)のクランクアップ会見に登場した。作中、125年前の日本女性と、それから95年後のテヘラン在住女性の一人二役を演じた忽那さんは「この二役を通して、何世代にわたっても人を思う絆はちゃんと受け継がれている(と感じ)、責任感をもってやらせていただきました」といい、「(日本とトルコの)文化の違いとか、いろんな壁を乗り越えながらこの作品を一緒に作れたことを誇りに思います」と出演の心境を語った。
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「海難1890」は、1890年に和歌山県串本町沖で軍艦「エルトゥールル号」が座礁、大破した海難事故と、その95年後にイラン・イラク戦争でテヘランに取り残された日本人をトルコ人が救出した事件を題材とした作品。主演で串本町に住む医師を演じる内野聖陽さんは、「エルトゥールル号」の事件はもともと知っていたといい、「(事件を知ってもらうために)これはいい機会。こういう作品は映像記録として残っていく宿命にあるので、次の世代に誇れる映画を作りたいと思った」と出演を決めた背景を語った。
会見には主演の内野さん、忽那さんのほか、夏川結衣さん、宅間孝行さん、永島敏行さん、田中監督、トルコ人俳優のケナン・エジェさん、アフメト・ビュレント・メリチ駐日大使が出席した。映画は12月5日公開。
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