人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの10年ぶりとなる最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(J・J・エイブラムス監督)の興行収入が公開から45日となった1月31日に100億円を突破したことが分かった。動員数は約647万人で興行収入は約101億300万円となった。洋画と邦画を含めて日本で興収100億円を突破したのは「アナと雪の女王」以来、約2年ぶりで、実写作品では「アリス・イン・ワンダーランド」以来、約6年ぶりの快挙となった。
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公開52日で100億円超えをした「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(最終興収約109億円)を上回るペースで、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の約93億5000万円、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の約91億7000万円の記録を超えている。また、米国の興行収入は1月31日時点で約8億9500万ドル(約1074億円)を記録している。
最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、新たな3部作の第1作として製作。「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれている。旧シリーズのキャラクターに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、脱走兵フィン、カイロ・レンなどが登場する。
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