大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の企画「Universal Cool Japan(ユニバーサル・クール・ジャパン)」が14日、優れたデジタルコンテンツを表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’15/第21回AMDアワード」の「大賞/総理大臣賞」に選ばれた。
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ユニバーサル・クール・ジャパンは、「モンスターハンター」や「進撃の巨人」「エヴァンゲリオン」などマンガやゲーム、アニメなどの世界観を再現したUSJのイベント。日本が世界に誇るエンターテインメントを積極的に取り入れ、顧客満足を高めるために取り組んだチャレンジ精神、意外性を許容する企業文化が授賞理由となった。
また、AMD理事長賞には、任天堂のWiiU用ゲームソフト「Splatoon(スプラトゥーン)」が選ばれた。スプラトゥーンは、ブキ(武器)が使える「ヒト」、身を隠しながら高速移動できる「イカ」の形態を切り替えながら、床にインクをまき散らしてナワバリを広げるアクションシューティングゲームで、間口が広くて奥が深いゲーム性、ソフトを100万本販売した成果が評価された。
「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー」は優れたデジタルコンテンツを表彰する賞で、毎年1月1日~12月31日に国内で発売・発表されたデジタルメディアで表現されたコンテンツやサービスを対象に優れた作品を年間コンテンツ賞「優秀賞」として選出し、優秀賞の中から大賞とAMD理事長賞を決定する。
「優秀賞」には、ユニバーサル・クール・ジャパン、スプラトゥーン、KDDIのCM「au 三太郎シリーズ」、市川猿之助さん主演の歌舞伎「スーパー歌舞伎2『ワンピース』」、人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」、世界的なダンスミュージックの祭典の日本版「ULTRA JAPAN 2015(ウルトラ・ジャパン・2015)」、感情を持ったロボット「Pepper(ペッパー)」、テレビ各局の見逃し配信サービス「民放公式テレビポータル TVer(ティーバー)」の計8作品が選出されていた。
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