上田と女が吠える夜
timelesz参戦!春の愚痴祭り&1円でも得したい女激論
3月19日(水)放送分
女優の綾瀬はるかさんが主演する連続ドラマ「精霊の守(も)り人」(NHK総合)が19日から放送される。このほど、東京・渋谷のNHKで取材に応じた綾瀬さんは、ドラマでハードなアクションシーンの撮影に挑戦するにあたり、筋力トレーニングとして「腹筋30回を5セット、腕立てふせ200回、腕は筋張って脚は馬のようになりました」と笑顔。「(撮影で)青あざだらけになってスカートがはけませんでした」と言いながら、充実した表情を見せた。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
「精霊の守り人」は、「鹿の王」で第12回本屋大賞を受賞した上橋菜穂子さんの小説「守り人」シリーズが原作。2007年には「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズなどで知られる神山健治監督によりテレビアニメ化もされた。短槍(たんそう)使いの用心棒の女性・バルサと、異世界の水の精霊の卵を宿したため、命を狙われるようになった新ヨゴ皇国の皇子・チャグムとの冒険を描いており、ドラマは“大河ファンタジー”として、同局が大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、全編4Kで制作される。同作は、シーズン3まであり全22話放送される。シーズン1は全4回。
運動が好きでアクションに憧れを持っていたという綾瀬さんは、今作でのハードなアクションについて「思っていた以上」といい、「(シーズン1の撮影の途中で)アクションも上達してきたのですが、中途半端な形になるのがいやで、撮影のやり直しもお願いした」という。演じたバルサについて「正義感や強さは見習いたいです」と笑顔を見せた。
綾瀬さんは、2013年に放送された同局の主演大河ドラマ「八重の桜」で、スペンサー銃を扱ったが、今回は槍(やり)を振り回すシーンがあり、「スペンサー銃のほうが重かったかな」とおどけ、「本気でやっているとぶつかってしまいそうになる。相手の人を傷つけないように気をつけていた」と撮影を振り返った。
またドラマでチャグムを演じた子役の小林颯(かい)くんについて「(クランクイン当時は)王子みたいな弱々しい感じだったのに、(シーズン1の撮影が)終わる頃には『綾瀬さん大丈夫ですか? 僕についてきてください』って言ったり、人が変わるくらい成長していました」と笑いを交えて語っていた。
ドラマは、NHK総合で19日から毎週土曜午後9時に放送する。
松坂桃李さん主演のTBS系日曜劇場「御上先生」(日曜午後9時)で御上(松坂さん)が担任を務める隣徳学院3年2組の生徒らが3月23日、東京都内で行われた「TBS AKASAKA C…
アイドルグループ「HKT48」の元メンバーの田中美久さんの初の冠番組「田中美久のおんち酒」が、3月31日午後11時からBS日テレで放送される。
今田美桜さん主演で、3月31日にスタートする2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」。「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(191…
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第12回「俄(にわか)なる『明月余情(めいげつよじょう)』」が、3月23日に放送…
橋本環奈さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月24日から最終週(第25週)「おむすび、みんなを結ぶ」に入る。
2025年03月23日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。