モデルで女優の岡本夏美さんが26日、東京都内で行われた俳優の藤岡弘、さん主演の映画「仮面ライダー1号」(金田治監督)の初日舞台あいさつに登場。ヒロインの立花麻由を演じた岡本さんは「ヒーローになれるとしたら」という質問に「女性ライダーとして、アクションをバキバキにやるライダーになりたいです。かっこいいライダーになってみたいです!」と目を輝かせた。
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初日舞台あいさつには、本郷猛(仮面ライダー1号)を演じた藤岡さんと、阿部力さん、長澤奈央さんのほか、天空寺タケル(仮面ライダーゴースト)役の西銘駿(にしめ・しゅん)さん、深海マコト(仮面ライダースペクター)役の山本涼介さんら「仮面ライダーゴースト」のメンバーも出席。
西銘さんと山本さんは「ヒーローとして心掛けていること」を聞かれ、「小さい頃に見ていた仮面ライダーは僕のヒーローなので、今の仮面ライダーを見ている子供たちにも、ゴーストが永遠のヒーローって言われるように頑張っています」とコメント。山本さんは「(僕らは)ヒーローを見てまねをして育ってきた。今の子供たちもそうだと思うので、人としてのマナーを改めて心掛けるようにしています」と笑顔を見せた。
「仮面ライダー」シリーズは1971年に放送が開始され、第1作「仮面ライダー」では藤岡さんが主演し、視聴率30%超えを記録するなど変身ヒーローブームを巻き起こした。今回の劇場版は、藤岡さんが72年に公開された映画「仮面ライダー対じごく大使」以来、44年ぶりに仮面ライダー1号として主演。長年にわたって海外で悪と戦っていた初代・仮面ライダーの本郷猛が、一人の少女の危機を知り、急きょ日本に帰国し、仮面ライダーゴースト=天空寺タケルやその仲間たちと出会い、少女の危機、そして日本の最大の危機を救うべく“変身”する……というストーリー。
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