呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
7月22日に国内でもサービスがスタートした「ポケットモンスター」の新ゲームアプリ「ポケモンGO」。従来のポケモンファンの枠を超えて、子供から大人まで幅広い世代にわたってプレーする姿が数多く見られ、既に社会現象化している。にわかポケモンプレーヤーや興味はあるけどまだプレーしていないという人のために、いまさら聞けない「ポケモンGO」の素朴な疑問に答えます。今回は「道具の使い方は?」です。
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Q:道具はどうやったら手に入るのですか?
A:道具は、ポケストップに近づいて中心の部分(フォトディスク)を回転させるとランダムでさまざまな道具が入手できます。ほかに、トレーナーレベルが上がったときのボーナスとしてもらえます。一部の道具はショップで購入するこもできます。
Q:どんなものがあるの?
A:ポケモンを捕まえるために投げる「モンスターボール」や、使うと30分間効果のある道具で、XP(経験値)が倍になる「しあわせタマゴ」、生のポケモンを自分のところに引き寄せる「おこう」、ポケストップにポケモンを引き寄せる「ルアーモジュール」があります。モンスターボールと、この三つはショップで購入することも可能です。モンスターボールには、通常のものよりポケモンをゲットしやすくなる「スーパーボール」や「ハイパーボール」もありますが、それぞれ一定のレベルに達しないと入手できません。
ほかには、ポケモンのHP(生命力)を回復する「キズぐすり」や「いいキズぐすり」などの回復系の道具もあり、こちらもレベルに応じて、より回復力の強い「くすり」が用意されています。さらに、ジムバトルなどでHPがゼロになった「ひんしのポケモン」のHPを半分回復する「げんきのかけら」(レベル5以上)、完全回復する「げんきのかたまり」(レベル30以上)もあります。これらはショップでは購入できません。
また、ポケモンに与えると捕まえやすくなる「ズリのみ」、タマゴを入れて歩くとポケモンがかえる「ふかそうち」があり、デフォルトの「ムゲンふかそうち」は繰り返し使用可能ですが、通常は3回で壊れます。「ふかそうち」はショップで購入できます。また、野生のポケモンを撮影できる「カメラ」もデフォルトで付いています。
Q:ポケストップに行ったら「持ち物がいっぱいです」と表示されました。
A:デフォルトでは、道具は合計350個までしか持てません。ショップで「バッグ アップグレード」を購入すると50個分上限を増やせますが、序盤でいっぱいになったら回復系の道具を捨ててもいいでしょう。レベルが低いうちはジムバトルに挑戦することもあまりないでしょうから、「キズぐすり」や「げんきのかけら」のゴミ箱アイコンをタップして、捨てる数を指定して減らし、ポケモン捕獲に必要なボールやズリのみを確保しましょう。
Q:道具はいつ使ったらいいの?
A:「ズリのみ」は、野生のポケモンとの遭遇時、ボールを投げる前に右下のバッグのアイコンをタップして道具のリストから選択して与えてください。時間制限がある「おこう」「ルアーモジュール」「しあわせタマゴ」は使うタイミングが重要です。30分間、ポケモンに集中できる状態で使いましょう。「おこう」は移動しながら使うとポケモンの出現率が高いようなので、のんびりポケモンGOができるタイミングがいいでしょう。
また、マップ画面右下の「近くにいるポケモン」に、レアポケモンやまだ捕まえていないポケモンが表示されたときも使い時です。「ルアーモジュール」はポケストップに仕掛けるので、その場所に30分間いられるタイミングに使いましょう。「しあわせタマゴ」は、XPがもらえるタイミングをそろえると効果的です。「レベルアップ」で詳しく解説する予定ですが、タマゴがふ化寸前のときやポケモンの進化を実行するときなどに合わせて使えば効果的です。
「ポケモンGO」は、「位置情報ゲーム」と「ARゲーム」を組み合わせ、ポケモンの世界観を再現したゲームアプリ。アプリをインストールしたスマホを持って、実際の世界を動き回ってポケモンを見つけ、「モンスターボール」を使ってポケモンを捕まえることができる。また、仲間のポケモンを育成し、各地にあるポイント「ジム」の争奪戦に参加する。iOSとアンドロイド端末のいずれにも対応する。基本利用料無料でアイテム課金。
日本国内では22日から配信が始まり、早くもブームが過熱。プレーしながらとみられる事故やトラブルも発生しており、総務省と消費者庁は「ながらスマホ」の危険性を指摘するなど、プレーする際の注意を呼びかけている。
※記事執筆段階での情報です。ゲームは今後バージョンアップなどにより変更されることがあります。
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