ドクターX:第3話も失敗なし? 外科部長の元愛人が復しゅうに!?

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27日放送の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 米倉涼子さん主演の人気ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が27日、放送される。第3話では、東帝大病院にやってきた女性(松下由樹さん)が、実は外科部長・西園寺(吉田鋼太郎さん)が20年前にオペを担当した患者で、しかも元愛人だったことがわかり、さらに人間ドックでは西園寺が医療ミスを犯していたことも発覚し……という展開だ。

 「ドクターX」は、「私、失敗しないので」「いたしません」の名ゼリフでおなじみの、米倉さん演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。今回は2014年の第3シリーズ以来、2年ぶりの連続ドラマとなる第4シリーズで、今回派遣されるのは未知子の宿敵・蛭間重勝(西田敏行さん)率いる国内最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に新たな戦いに挑む姿を描いている。

 第3話では、財布を拾ってくれた未知子を訪ねて、須山三佐江(松下さん)という女性が東帝大病院にやって来る。三佐江は財布のお礼に最高ランクの人間ドックを予約すると言うが、「東帝大」で最高ランクの人間ドックは超VIP待遇の3日間コースで、とてつもなく高額。副院長の久保東子(泉ピン子さん)は、素性のよく分からない三佐江の予約を勝手に入れた未知子に激怒。

 その後、三佐江は西園寺が20年前に胃潰瘍のオペを担当した患者だったことが判明。さらに、西園寺に妻がいるとは知らずに交際していたと言い出す。その矢先、検査の結果、三佐江の体内に大きな腫瘍らしき影が見つかる。開腹してみると、驚きの事実が判明する。西園寺の医療ミスを確信した蛭間はオペの中止を命令。納得のいかない未知子は、病院側の意向をよそに、三佐江に真実を告げるが、三佐江は怒るでもなく、笑い出す。そんな中、患部の画像を改めて精査した未知子は、戦慄の表情を浮かべる……。

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