知英:ドラマ初主演 2日足らずで関西弁“ネーティブ”レベルに

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「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2-」に主演した知英=関西テレビ提供

 女優で歌手のJYとしても活躍する知英さんが、来年1月スタートの連続ドラマ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2-」(カンテレ、関西ローカル)で、ドラマ初主演することが29日、分かった。知英さんは大阪・鶴橋の焼き肉屋でアルバイトする韓国人女性ジヒョン役で、「お金手に入れなあかん」などと関西弁にも初挑戦。「めっちゃ楽しかった!初めての関西弁で大変でしたが、面白かったです」と話している。

 同ドラマは、今年1〜3月に放送された「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」の続編。1話完結のオムニバス形式で、大阪環状線の各駅を舞台に「愛」をテーマにした物語が繰り広げられる。第1話はコリアンタウンとして有名な「鶴橋駅編」で、店でお金を支払わずに出て行った少年・良介(百瀬朔さん)をジヒョンが追いかけるが、良介が財布を盗まれて無一文と知ると、ジヒョンは「地べたにはいつくばって、お金手に入れなあかん」と自販機の下に落ちている小銭を集め始める。その二うちに、ジヒョンは良介の不器用ながら真っすぐに将来を夢見る姿勢に気づく……というストーリー。

 韓国語以外に日本語、英語、中国語まで話す知英さんは、関西弁のテープを繰り返し聞き、2日足らずで習得。関西人に間違えられるレベルまで話せるという語学の才能を見せた知英さんは、韓国語と関西弁の共通点を「ケンカしているみたい」と語った。

 知英さんは「可愛くて明るい女の子を演じられて『うれしいな』と思いました。関西弁は初めてなので、すごくワクワクしましたね。関西弁って面白いなと思っていて、スタッフの方の関西弁をまねしたりしていたんですけれど、まさかお芝居で話すことになるなんて思ってもいませんでした」と関西弁への思い入れを語り、「ジヒョンはすごく前向きで明るい子なので、ドラマを見てぜひ癒やされてください!」とアピールしている。

 ドラマは2017年1月17日から毎週火曜深夜に放送される。

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