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明日のべっぴんさん:11月9日 第33回 すみれ、店の売り文句考える 君枝の容態は?

テレビ
父・五十八(生瀬勝久さん)からの宿題の答えを思いついたすみれ(芳根京子さん) (C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第6週「笑顔をもう一度」を放送。9日の第33回では、すみれ(芳根さん)は、店の客を増やすため父の五十八(生瀬勝久さん)に相談。商売には最低でも三つの売り文句が必要だと示唆される。一方、入院していた君枝(土村芳さん)の容態は悪化し、すみれと一緒に見舞いに行った明美(谷村美月さん)は、君枝の夫・昭一(平岡祐太さん)に生きていくには希望が必要だと訴える……。


 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。


 第5週「お父さまの背中」では、すみれたちが麻田(市村正親さん)の店の一角に子供服の店「ベビーショップあさや」を開店するも、良子(百田夏菜子さん)の夫・勝二(田中要次さん)と君枝の夫・昭一が復員し、2人は店を離れてしまう。一方、大阪・梅田の闇市で生活する姉のゆり(蓮佛美沙子さん)は、元締め・根本(団時朗さん)に意見するが、鼻であしらわれてしまう。それを見た五十八は、娘のために立ち上がる……という展開だった。

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