歌手のDAIGOさんが21日、東京・六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」(デイビッド・イェーツ監督、23日公開)のジャパンプレミアに登場。DAIGOさんが手にしたトランクを舞台に置いて、ノックをすると主人公ニュート役のエディ・レッドメインさんがそこから現れ、「アロホモーラ!」と扉を開ける呪文を唱えて、ヒロインの魔女ティナ役のキャサリン・ウォーターストンさんやイェーツ監督らが次々と登場。見事なイリュージョンに大歓声が沸き起こった。
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同作は「ハリー・ポッター」シリーズのJ.K.ローリングさんの新シリーズ第1作で、初めて自ら脚本を書き下ろした。ハリーが学んだホグワーツ魔法学校の教科書「幻の動物とその生息地」を編集した魔法動物学者ニュート(レッドメインさん)が、世界中を旅する中で発見した魔法動物を詰め込んだトランクが開いてしまい、魔法動物たちが逃げ出して、世界が大パニックに陥る……という物語。
映画の宣伝大使を務めているDAIGOさんは、「日本の皆さんに、どんな魔法をかけてみたいか」とたずねると、レッドメインさんに「トランクの中はすごく大きくなっています。カバンにみなさんを詰めて持ち帰りたい」というしゃれた答えを返され、「おぉー」と喜んでいた。
プレミアには、ほかにティナの妹クイニー役のアリソン・スドルさん、騒動に巻き込まれる普通の人間コワルスキー役のダン・フォグラーさん、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンさんが登場。また、レッドカーペットには、日本語吹き替え版で声優を務めた宮野真守さん、間宮康弘さん、ざわちんさん、くまきりあさ美さん、高橋愛さん、谷花音さん、動物戦隊ジュウオウジャーらも出席した。
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