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ドクターX:きょう最終回SP 未知子は博美の命を救えるか…

テレビ
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」最終話の一場面=テレビ朝日提供

 米倉涼子さんが主演する人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終話が22日、15分拡大スペシャルで放送される。前回のラストで倒れた麻酔科医・博美(内田有紀さん)は局所進行膵がんで、しかも天才外科医・大門未知子(米倉さん)の腕をもってしても完全切除が不可能な状態であることが判明。果たして、未知子は最後まで失敗せず、同志の命を救うことができるのか……未知子の“最後の戦い”に注目だ。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。今回は2014年の第3シリーズ以来、2年ぶりの連続ドラマとなる第4シリーズで、未知子が宿敵・蛭間(西田敏行さん)率いる国内最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に新たな戦いを繰り広げてきた。

 最終話では、局所進行膵がんであることを誰にも打ち明けず、気丈に振る舞っていた麻酔科医の博美(内田さん)を救おうと、未知子が執刀医になると申し出る。しかし、未知子の腕をもってしても、博美のがんは完全切除が不可能な状態。そのことを重々自覚している博美は、未知子の申し出を断り、愛娘・舞(藤井杏奈さん)に病気がバレないよう協力してほしいと頼む。

 一方、上海で新病院設立計画を進めている中国の財閥王・王超(矢野浩二さん)は、スーパードクターの北野亨(滝藤賢一さん)や博美をはじめ、東帝大病院から優秀な医師を引き抜こうと画策。王の紹介で、ある病気を患った次期大統領候補レオナルド・スコップと、妊娠中の妻ダイアナが東帝大に極秘入院。未知子は、北野が担当するレオナルドの手術に興味を示さなかったが、術式を聞いた途端、なぜか乗り気に。第三助手として手術に参加し、“とんでもない行動”に出る。

 そして、未知子は「私、失敗しないので」と再び博美に、執刀させてほしいと申し出る。未知子は背水の陣の覚悟で手術を始めるが、その手が突如、止まってしまい……という最終回にふさわしい緊迫のストーリーが展開される。

 その一方で、最終回には、不思議ソング「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」でブレーク中のシンガー・ソングライター、ピコ太郎さんの“プロデューサー”であるお笑い芸人の古坂大魔王さんが登場することも発表されている。未知子たちの前に突然現れ、ある騒動を巻き起こすというが、果たして……。

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