逃げ恥:“恋ダンス”は「プロのダンサー用の振り付け」振付師MIKIKOが明かす

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「第4回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」にスペシャルゲストとして出席し子供たちと“恋ダンス”を踊ったMIKIKOさん=TBS提供

 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣さんのキュートな踊りが話題になった“恋ダンス”の振り付けを担当したMIKIKOさんが26、27の両日、東京都内で行われた「第4回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」に登場。MIKIKOさんは“恋ダンス”について「実はプロのダンサー用の振り付けなので、すごく難しいんです」と話し、会場の子供たちに教えて一緒に踊った。

 MIKIKOさんは「キャストの方々が熱心に練習してくれ、みなさまの気持ちが一つになって、ああいうダンスができあがったのだと思います」と振り返り、「音楽に合わせて登場したら、子供たちが『恋ダンス』を踊りながら出迎えてくれてうれしかったです」と喜びを語った。

 同コンクールは、“現代的なリズムダンス”をテーマに全国の小中学校がクラス単位で参加。全国8地区地方大会や映像審査を勝ち抜いたクラスが、生徒たちが自由に振り付けを考える「自由曲部門」や、「私立恵比寿中学」の「全力☆ランナー」などの規定曲に合わせて規定の振り付けを踊る「規定曲部門」で優勝を争った。MIKIKOさんは「私は高校生になってからダンスを始めましたが、みなさんのような年齢からダンスをできていることはとにかく幸せなことだと思います。その幸せをかみ締めてください!」とエールを送っていた。

 大会初日には来賓として小池百合子東京都知事が出席したほか、「自由曲小学生部門」の審査委員長として歌手の今井絵理子さん、「自由曲中学生部門」の審査委員長としてお笑いコンビ「ホンジャマカ」の恵俊彰さんらが出席した。大会の模様は17年1月2日午前6時からTBS(関東ローカル)で放送される。

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