スリムクラブ:「M-1」の敗因は? 決勝直前の“秘策”も 徳井&セカオザに“弱点”告白 

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トークバラエティー番組「徳井・小沢の哀しみシェアハウス~人生こんなハズじゃなかったのに!~」に出演する(右から)「チュートリアル」の徳井義実さん、「スリムクラブ」の真栄田賢さん、内間政成さん、「スピードワゴン」の小沢一敬さん=ABC提供

 お笑いコンビ「スリムクラブ」が1日放送のトークバラエティー番組「徳井・小沢の哀しみシェアハウス~人生こんなハズじゃなかったのに!~」(ABC、午後11時25分~深夜0時25分)に出演。MCを務める「チュートリアル」の徳井義実さんと「スピードワゴン」の小沢一敬さんに、決勝で7位に終わった2016年の「M-1グランプリ」で直前に行っていた“あること”について明かす。

 番組は、実際にシェアハウスをしている徳井さんと小沢さんが、「人生、こんなハズじゃなかったのに……」というエピソードを持つゲストが集う「哀しみシェアハウス」を舞台に、哀しみエピソードを共有しながらゲストの人生に迫るトークバラエティー。ゲストとして「スリムクラブ」のほかプロ野球の中村紀洋選手が出演する。

 「スリムクラブ」の真栄田賢さんは、決勝で9組中7位に終わった16年の「M-1グランプリ」について「2016年の『M-1』は優勝するつもりで懸けていた。こんなハズじゃなかったですもん……」と回顧し、「ネタ合わせに関する哀しみ」エピソードを披露。漫才をする前は、相方の内間政成さんの「心のカウンセリング」をするためにネタ合わせに十分な時間が取れないとぼやき、「内間は精神的に弱くて……漫才の台本は覚えても、アドリブが一切できない」と告白。実際の「M-1グランプリ」決勝直前の“カウンセリングの様子”もVTRで紹介される。

 また、中村選手は自身の“コワモテ”イメージについてのエピソードを披露。会ったことのない人が怖がって話をしてくれないという「ヒールと思われた哀しみ」を紹介し、金髪にサングラスなどの“コワモテ・コーディネート”をしてヒールを演じていたワケを明かす。

 徳井さんは公開された映像の中で収録を振り返り、「ゲストが腹を割って話してくれて、ホンマに面白かったです」とコメント。また、17年の抱負について聞かれると「結婚はまだええかな(笑い)」と語り、「週に3回くらい家に来てくれる女の子と知り合うことですかね」との願望も明かしている。独特の表現で“セカイノオザワ”の異名を取る小沢さんは「『抱負』はない。だって『負』けを『抱』くって書くでしょ。負ける気ねえから」と言い放っている。

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