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木村佳乃:「プリキュア」テレビ版出演にも意欲? 南キャン山里は「嫌われる準備はできている」

映画 芸能
「キラキラ☆プリキュアアラモード」と3月に公開される「映画プリキュアドリームスターズ!」の会見に登場した木村佳乃さん

 女優の木村佳乃さんが1日、東京都内で行われた人気アニメ「プリキュア」(ABC・テレビ朝日)シリーズの3月公開の劇場版アニメ「映画プリキュアドリームスターズ!」の会見に登場。同作で、京言葉を話す狐・シズクの声を演じる木村さんは「5歳と3歳の娘がおり、プリキュアが大好きなんです。なので、(出演が決まり)娘たちが大喜び」とにっこり。ただ「(娘たちは)これから毎週(テレビのレギュラーで)出ると思っているらしく、映画だけと説明したら、がっかりして」と明かし、「たまに(テレビシリーズに)キャラクターとしても出させていただけませんか……」とさりげなくアピールし、笑いを誘った。

 会見には「キラキラ☆プリキュアアラモード」から福原遥さん、美山加恋さん、村中知さん、藤田咲さん、森なな子さん、「映画プリキュアドリームスターズ!」からお笑いコンビ「ライス」、木村さん、「南海キャンディーズ」の山里亮太さんが出席。木村さんはモノトーンに紫の入った個性的なデザインのワンピース姿で登場した。また、美山さんは淡いピンクのスカート姿、福原さんは膝上丈の黄色のワンピース姿を披露。村中さんは鮮やかな青ベースの肩を大胆に露出したワンピース、藤田さんは紫を基調としたワンピース、森さんは赤ベースで両腕がシースルーになったワンピースと、それぞれ役に合わせた色の華やかなファッションだった。

 敵の鴉天狗の声を務める山里さんは「プリキュアに出させていただける、光栄です。めいっ子が『おじちゃん、やっと尊敬できる』と……」と明かしつつも、敵役ということで「これから子供に嫌われる準備はできています」と決意(?)を表明。鴉天狗の手下役を務める「ライス」の関町知弘さんは、「手下役なので、いつも通りやればいいかなと。いつも悪い山里さん見ているので、役作りは完璧ですね」とユーモアを交じえて語った。
 
 「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、“スイーツ×アニマル”がテーマで、スイーツが大好きな中学2年生・いちからが、伝説のパティシエ・プリキュアに変身し、悪い妖精から思いが詰まったスイーツを守る姿を描く。美山さんがいちか(キュアホイップ)を演じるほか、福原さん、村中さん、藤田さん、森さんらが声優として出演する。ABC・テレビ朝日系で5日から毎週日曜午前8時半に放送。

 「映画プリキュアドリームスターズ!」は、「魔法つかいプリキュア!」「GO!プリンセスプリキュア」「キラキラ☆プリキュアアラモード」の3世代、12人のプリキュアを中心としたストーリーが展開。いちかたちが、鴉天狗に連れ去られたキツネのシズクと桜を取り返そうとする異世界の謎の少女・サクラを助けるために奮闘する姿が描かれる。3月18日公開。

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