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古川雄輝:朝ドラの“健太郎”今年で30歳 挑戦したいのは「大人の役」

芸能
写真集「unknown」の発売記念イベントを開催した古川雄輝さん

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」に出演中の俳優の古川雄輝さん(29)が5日、東京都内で写真集「unknown」(宝島社)の発売記念イベントを開催。今年で30歳を迎える古川さんは「(写真集は)僕のイメージを崩したいなと思って作った。今年30歳になるけど、20代と30代では役柄が変わると思う。『べっぴんさん』でも15歳(の役)からやっていたり、若い役が多いので、こういう大人っぽい写真集を出して役の幅を広げていければ」と語り、挑戦したいことを聞かれると「大人な役です。基本10代(の役)なんで」と苦笑交じりに明かした。

 「べっぴんさん」では、芳根京子さん演じるヒロインとともに会社を創業したメンバーの一人息子で、ヒロインの娘と恋に落ちる青年・健太郎役を熱演。「(べっぴんさんでは)僕の奥さん役(井頭愛海さん)がリアルで15歳。お母さん(土村芳さん)は年下ですから。もうちょっと大人の役をやりたい」と笑わせ、「基本年下に見られる。あまり30歳に思われたことがない。30歳になると大人の階段を一歩上った感じがするので、大人が行きそうなおしゃれなレストランとか行きたいですね」と明かしていた。

 また、「プライベートで“べっぴんさん”と一緒に何か起きる予感は?」と恋愛質問を振られると、「個人的にべっぴんさんと何かあるといいな。もう大人ですから、そろそろ結婚とかもいいな」と語り、「とにかく(性格が)いい子。わかりやすく言うと、『ありがとう』ってしっかり言える人。ちょっとしたことにも『ありがとう』とか、朝起きたら『おはよう』と言える人がいいですね」と答えていた。

 「unknown」は“20代最後”の写真集として、29歳の古川さんの“等身大”を表現した内容になっている。A4判ソフトカバー、128ページ。価格は2800円(税抜き)

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