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渡辺直美:「きかんしゃトーマス」歌唱シーンで50回録り直し 「監督が厳しくて…」

映画 芸能
劇場版アニメ「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した渡辺直美さん

 お笑いタレントの渡辺直美さんが9日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」(デイビッド・ストーテン監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。インドから来た機関車「アシマ」の声を演じた渡辺さんは、劇中で歌も披露しているが「難しくて50回も録(と)り直した」と告白。「監督が厳しくて『ちょっとJ-POPになっています』と言われて……。すごく大変でした」と振り返った。

 この日は「アシマ」と同じピンク色のワンピースというファッションで、歌唱シーンの苦労を明かしつつ、「ビヨンセ(のものまね)は封印した?」という質問には「一応踊りながら歌いました」とにこやかに回答。舞台あいさつの最後には、来場した子供たち50人以上と写真撮影し、「何歳なの?」などと質問するなど、子供たちと触れ合っていた。

 「きかんしゃトーマス」は、架空のソドー島を舞台に、青い機関車・トーマスと仲間たちの活躍を描いた絵本「The Railway Series(汽車のえほん)」が原作で、1945年に英国で誕生した。劇場版アニメの最新作「走れ!世界のなかまたち」は、世界中の機関車が出るレースに、トーマスがソドー島の代表として出場するために奮闘するというストーリーで、13の新キャラクターが登場する。

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