薬屋のひとりごと
第19話 偶然か必然か
3月11日(水)放送分
モデルで女優の山本美月さんが20日、イイノホール(東京都千代田区)で行われたアイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧さんとダブル主演した映画「ピーチガール」(神徳幸治監督、5月20日公開)の完成披露試写会に登場した。ヒロイン・安達もも役で恋愛映画は初主演となる山本さんは、お気に入りの“胸キュン”シーンとして、「ももととーじ(真剣佑さん)が下校するシーン。カイリ(伊野尾さん)がちょっかいをかけてくるんですけど、とーじがカイリに『(ももは)俺のだから』と言ってくれるのがキュンキュンしました」と笑顔でときめきをかみしめていた。
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イベントには、山本さんのほか伊野尾さん、真剣佑さん、永野芽郁さん、本仮屋ユイカさん、水上剣星さん、升毅さん、菊池桃子さん、神徳監督も出席。主人公のももが見た目は派手だが中身はピュアなように、“ギャップ”を持ったキャラクターが数多く登場する今作にちなんで登壇者がギャップを検証する心理テストに挑戦。山本さんは診断結果が「自分の軸が明確で完全主義。華やかな見た目だが、職人気質で頑固な面もある。男性にもこびない人」となり、思い当たる節があったようで「なんで(分かるの)!? 怖いです……」と驚くも、「好きなものがあると前のめりになるという、いい結果ですよね」と笑顔で応えていた。
見た目は天使だけど中身は小悪魔の柏木沙絵を演じる永野さんは、初の悪女役について、「カイリに暴言を吐くシーンがあるんですけど、伊野尾さんは不愉快だろうなと思いつつも……めっちゃ楽しかったです!」と明かし会場の笑いを誘った。
「ピーチガール」は、上田美和さんが「別冊フレンド」(講談社)で連載したマンガが原作。1999年には第23回講談社漫画賞を受賞し、2001年に台湾でテレビドラマ化、05年には日本でテレビアニメ化された。女子高生・安達もも(山本さん)は、元水泳部員で日焼けした黒い肌や塩素で色が抜けた赤い髪というギャル風の外見のせいで、周囲から誤解されているが、実は中学時代からの同級生のとーじ(真剣佑さん)をいちずに思い続けるほど純真だった。しかし、学校一のモテ男、カイリ(伊野尾さん)とキスをしたといううわさが突然流れ……というストーリー。5月20日公開。(遠藤政樹/フリーライター)
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