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十二人の死にたい子どもたち:冲方丁の直木賞ノミネート作 「good!アフタヌーン」で次号から連載開始

ブック マンガ
マンガ「十二人の死にたい子どもたち」のイラスト 原作/冲方丁「十二人の死にたい子どもたち」/文藝春秋 (C)Ubukata Tow 2016 (C)熊倉隆敏/講談社

 人気作家・冲方丁(うぶかた・とう)さんの小説で、2016年下半期の直木賞にもノミネートされた「十二人の死にたい子どもたち」がマンガ化され、6月7日発売の「good!アフタヌーン」(講談社)7号から連載がスタートすることが分かった。作画担当は「ネクログ」の熊倉隆敏さん。6日発売の同誌6号で発表された。

 「十二人の死にたい子どもたち」は、冲方さん初の現代長編ミステリー。廃業した病院に来る12人の子どもたちが、安楽死を目的に「集いの場」に集まると、既に1人の少年が横たわっていた。お互いが初対面の少年少女たちは、不測の事態を前に議論と観察、推理をしながら結論を出す……というストーリー。

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