歌舞伎俳優の中村獅童さんが、「凶悪」(2013年)や「日本で一番悪い奴ら」(16年)などで知られる白石和彌監督の最新作「孤狼の血」に出演することが6日、明らかになった。獅童さんは「日本で一番悪い奴ら」に続く、白石監督作への出演で、ヤクザとの癒着がうわさされる刑事・大上章吾(役所広司さん)についてかぎ回る安芸新聞の記者・高坂隆文を演じる。
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映画には獅童さんのほかにも白石監督作の“常連”の出演が決定。「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」に出演しているピエール瀧さんが、全日本祖國救済同盟の代表で大上とは旧知の仲である瀧井銀次を演じ、一之瀬守孝(江口洋介さん)が若頭を務める尾谷組の構成員・永川恭二役で中村倫也さん、尾谷組と敵対する加古村組の構成員・吉田滋役で音尾琢真さん(共に「日本で一番悪い奴ら」に出演)も登場する。また今作が、2018年5月12日に公開されることも発表された。
獅童さんは「監督、またやっちゃいましたね! ウン、こうなったらとことんやっちゃいましょう!!」とコメントを寄せ、瀧さんも「白石組にまた参加できてうれしいです。『孤狼の血』は、脚本を読んで胸を打たれ、少しでもお役に立てたらと思えた作品でした。 撮影スケジュールがタイトで、1週間で東京と呉(広島県)を5往復してお尻が擦りむけましたが、それもいい思い出です」とコメントしている。
「孤狼の血」は、暴力団対策法成立以前の広島・呉原市を舞台に、暴力団系列の金融会社社員の失踪(しっそう)事件を捜査する警察と暴力団組織間の激しい抗争を描く。松坂桃李さん、真木よう子さん、石橋蓮司さん、滝藤賢一さん、田口トモロヲさんも出演する。
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