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5月14日(木)放送分
ボクシングの3団体統一王者のゲンナディ・ゴロフキン選手と、元2階級制覇のサウル・カネロ・アルバレス選手が対戦する、3団体統一世界ミドル級タイトルマッチが、17日(日本時間)に米国で行われる。ボクシングファン注目のビッグマッチを、大のボクシング好きのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんが展望した。
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ゴロフキン選手とアルバレス選手の対戦が決まった時のことを「興奮しました! パッキャオ対メイウェザー以来、世界が一番見たいカードが実現するわけですから」と振り返る上田さん。ゴロフキン選手のストロングポイントについて聞かれると「的確にピンポイントで強打を打ち込めるところ。ジャブも強いし、右のクロス、左フック、ボディーでも倒せるし、もちろん顔面でも倒せる。理詰めのボクシング、詰め将棋のようなボクシングで、『ゴロフキン竜王』と言いたい」と熱く語った。一方でアルバレス選手については「強打のコンビネーション。一発一発が全部有効打ですし、ガードも固いですし、攻防のバランスも取れていて、なんでもそろっている『ネットショッピング』のような選手です」と独自の表現で分析した。
その上で勝敗については「両方、完成度の高いボクサーだと思いますが、僕はゴロフキン。あのウィルフレド・ゴメス(プエルトリコ、3階級制覇王者)の17連続KO防衛に並ぶ選手が、僕が生きているうちは出てこないだろうと思っていた。そうしたら新記録はならなかったけれど、それに並んでくれた。だから、ゴロフキンには最大のリスペクトをしています」とゴロフキン選手の勝利を予想。「もう、ゴロフキンは連続KO記録を狙う必要がないので、丁寧にジャブから入って、KOを狙わない試合になるでしょう。でも、そのことでスキがなくなって、逆にKOの確率が高くなると思います。それで10ラウンドKOでゴロフキンと予想します」と試合を展望した。
3団体統一世界ミドル級タイトルマッチは「生中継!エキサイトマッチスペシャル 頂上決戦!ゴロフキンvsカネロ・アルバレス」と題してWOWOWプライムでで17日午前10時から生中継される。
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