国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」(主催・コンピュータエンターテインメント協会)が21日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。今回は世界的なブームになっている「eスポーツ」が注目で、会場の1ホールをあてるなど力を入れている。
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「eスポーツ」は、「エレクトロニック・スポーツ」の略。対戦型のテレビゲームを「スポーツ」とみなして、欧米を中心に普及しており、賞金やスポンサーで生計を立てるプロのゲーマーも存在している。日本ではまだ知名度が高いとは言えないが、各社が普及に力を入れている。ゲームショウでもeスポーツ競技会を開催しており、毎年規模を拡大しながら今回が6回目の開催。主催者企画として「e-Sports X(イースポーツクロス)」を実施し、「ファンタシースターオンライン2」や「ウイニングイレブン2018」「ストリートファイター5」などのゲーム大会が開かれる。
他では、昨年に続き「プレイステーション(PS)VR」などのVRコンテンツ、来年の1月に発売される人気シリーズの最新作「モンスターハンター:ワールド」(PS4、カプコン)が注目を集めそうだ。
東京ゲームショウは、毎秋開催される世界的なゲームの展示会。過去最多だった昨年の614社を下回ったが609社が出展。年末商戦の発売前のゲームを中心に1300タイトル以上が展示され、タレントや声優らが出演するステージイベント、コスプレなどでもにぎわう。
あす22日までは関係者向けのビジネスデーで、23、24日の週末は一般公開日となる。入場券は一般(中学生以上)1200円(前売り1000円)、小学生以下は無料。
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