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今週のコウノドリ:子宮頸部腺がんの妊婦めぐってサクラ、四宮らが対立 医師、家族が出した結論は…

テレビ
ドラマ「コウノドリ」第2話の場面写真(C)TBS

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「コウノドリ」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が20日に放送される。産科医・鴻鳥(こうのとり)サクラ(綾野さん)のもとに診察に訪れた妊婦・久保佐和子(土村芳さん)を、サクラは子宮頸部腺がんと診断する。お母さんの命も赤ちゃんの命も守りたいと考える医師たちは対立しながらも家族の気持ちに寄り添い、奮闘する。サクラたち医師、そして家族の出した結論とは……。

 おなかに19週の赤ちゃんがいる妊婦・佐和子を診察したサクラが、佐和子を子宮頸部腺がんと診断。がんの進行は早く、まだ完全におなかの中で育っていない19週の赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、久保夫婦は非常に酷な判断を迫られる。

 手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知り、どうしてもおなかの赤ちゃんを産みたい気持ちが高まる。産科医のサクラ、下屋(松岡茉優さん)、四宮(星野源さん)、新生児科の今橋(大森南朋さん)、白川(坂口健太郎さん)らは、それぞれ意見が対立し、緊張が走る……という内容。

 週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の鈴ノ木ユウさんの同名医療マンガが原作。2015年10月期に放送され、サクラを軸に、医療だけでなく、赤ちゃんや妊婦、その家族にまつわる物語が展開された。

 今回の新シリーズは、前作の2年後が舞台で「生まれること、そして生きること」というテーマ。原作のエピソードをベースにオリジナルで取材した題材を加えて描く。前作にも出演の松岡さん、坂口さん、大森さん、吉田羊さんらのほか、佐々木蔵之介さん、宮沢氷魚(ひお)さん、松本若菜さんらも出演する。

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