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今週のコウノドリ:妊婦のトーラック巡ってサクラと四宮が対立 研修医・吾郎にはある変化が

テレビ
ドラマ「コウノドリ」第4話の場面写真(C)TBS

俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「コウノドリ」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が3日に放送される。トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の秋野蓮(安めぐみさん)が産科医・鴻鳥(こうのとり)サクラ(綾野さん)の元を訪れる。サクラは蓮の気持ちを優先させたいと考えるが、四宮(星野源さん)と意見が対立して……。

我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で産んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたいという気持ちを高めていく。蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高過ぎると考える四宮は激しく意見が対立する。

一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚=ひお=さん)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく……という内容。

ドラマは週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の鈴ノ木ユウさんの医療マンガが原作。2015年10月期に前シリーズが放送され、鴻鳥サクラを軸に、医療だけでなく、赤ちゃんや妊婦、その家族にまつわる物語が展開された。新シリーズは、前作の2年後を舞台に「生まれること、そして生きること」というテーマで、原作のエピソードをベースに、オリジナル取材した題材を加えて描く。前作にも出演した松岡茉優さん、坂口健太郎さん、大森南朋さん、吉田羊さんのほか、佐々木蔵之介さん、松本若菜さんらも出演する。

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