人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られる米俳優のマーク・ハミルさんが6日、東京都内で行われた映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督、15日公開)のレッドカーペットイベントに登場。ハミルさんがルーク役として来日するのは約39年ぶりで、「こんばんは、ジャパン」と日本語を交えたあいさつをして、屋外の寒空の下、会場に駆けつけたファン1000人を熱狂させていた。
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ハミルさんは高校時代に日本に2年間住んでいたことに触れ、「横須賀に住んでいて、週末になると東京に出たり、京都に行ったり、磐梯山にスキーに行ったり、日本各地を訪ねていた」と言い、「日本は本当に大切な場所で、第二の故郷のよう」と思いを明かした。また、「皆さん一人一人の元に“フォース”がありますように」とメッセージを送った。さらに「日本語が流ちょうにしゃべれるくらいだったら、そのまま日本に住み続けて、日本で俳優活動をしていたと思う」と親日家ぶりをアピールしていた。
2015年に公開された前作「フォースの覚醒」でルークが登場する場面は、ラストシーンのみだったが、今作までにルークが何をしていたのかと映画の内容について質問が及ぶと「30年間、孤島で何をしていたのかは、ちょっと言えません」と言葉を濁し、「(公開される)来週まで、皆さんお楽しみに」と呼びかけていた。
イベントにはハミルさんとともに、ジョンソン監督、カイロ・レン役のアダム・ドライバーさん、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディさんも登場。来日が予定されていたレイ役のデイジー・リドリーさんは別作品の撮影のため、急きょ来られなくなった。
「最後のジェダイ」は、新「スター・ウォーズ」3部作の第1作「フォースの覚醒」に続く新作。前作「フォースの覚醒」は、「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後が舞台で、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれた。ルークやハン・ソロ、レイアといった旧シリーズでおなじみのキャラクターも登場して話題となった。
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