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奥様は、取り扱い注意:最終回視聴率14.1%で有終の美 綾瀬はるか主演のホームドラマ

テレビ
ドラマ「奥様は、取り扱い注意」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終話が6日放送され、平均視聴率は14.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)だった。初回の11.4%を上回り、有終の美を飾った。

 「奥様は、取り扱い注意」は、「SP」シリーズや「BORDER」「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」などで知られる金城一紀さんが原案・脚本を手がけた。“ワケあり”の過去を持ち、正義感が強く怒らせたら“超危険”な専業主婦が活躍する笑いあり、アクションありのホームドラマ。主人公のセレブな専業主婦・伊佐山菜美(いさやま・なみ)を綾瀬さんが演じ、西島秀俊さん、広末涼子さん、本田翼さん、石黒賢さん、中尾明慶さんらも出演した。

 最終話は、菜美が夫の勇輝(西島さん)の本当の姿を知り、夫婦げんかが始まる。一時休戦すると、勇輝は菜美にドイツで暮らすことを提案するも、菜美は受け入れることができない。そんな中、優里(広末さん)は横溝(玉山鉄二さん)と対決し、重傷を負って入院してしまう。京子(本田さん)から状況を聞いた菜美は、事件の真相を明らかにするため動き出し、優里は自分の過ちを含むすべてを菜美に告白。菜美は横溝への復讐(ふくしゅう)を決意する……というストーリーだった。

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