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このマンガがすごい!2018:オトコ編首位は「約束のネバーランド」 オンナ編は「マロニエ王国の七人の騎士」

マンガ
「このマンガがすごい!2018」のオトコ編の1位に選ばれた「約束のネバーランド」(左)、オンナ編の1位に選ばれた「マロニエ王国の七人の騎士」

 宝島社がその年の人気マンガをランキング形式で発表するガイドブック「このマンガがすごい!2018」(宝島社)が9日に発売され、オトコ編の1位は、白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画の「約束のネバーランド」(集英社)、オンナ編の1位は、岩本ナオさんの「マロニエ王国の七人の騎士」(小学館)だった。岩本さんは、昨年も「金の国 水の国」(小学館)でオンナ編の1位に選ばれており、2年連続で1位に輝いた。同じ作家が、別の作品で2年連続で1位に輝くのは初めて。

 「約束のネバーランド」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中。小さな孤児院で暮らすエマたちが、鬼に提供される食肉であることを知り、脱出しようとする……というストーリー。「マロニエ王国の七人の騎士」は「月刊flowers」(小学館)で連載中で、マロニエ王国の女将軍・バリバラの個性的な7人の息子の活躍を描いている。

 「このマンガがすごい!」は、1996年にマンガのガイド本として誕生し、書店員やマンガに精通した著名人などが選出するマンガ賞。今回は2016年10月1日~17年9月30日にコミックスが発売された作品が選考対象となった。ガイドブックには、上位作品の解説や作者のインタビュー、トップ50のランキングなどが掲載されている。価格は550円(税抜き)。

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