とんねるずのスポーツ王は俺だ!!:リアル野球BAN対決に日本一の鷹軍団 “石橋ジャパン”マエケン緊急招集

「リアル野球BAN対決」で対戦する福岡ソフトバンクホークスと石橋ジャパン=テレビ朝日提供
1 / 7
「リアル野球BAN対決」で対戦する福岡ソフトバンクホークスと石橋ジャパン=テレビ朝日提供

 お笑いコンビ「とんねるず」がスポーツ選手と対決する正月特別番組「夢対決2018 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル」(テレビ朝日系)の「リアル野球BAN対決」の相手に福岡ソフトバンクホークスが決まったことが9日、分かった。ホークスから内川聖一選手、松田宣浩選手、柳田悠岐選手、今宮健太選手、中村晃選手が参戦。対する“石橋ジャパン”は、とんねるずの石橋貴明さんがメジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手を緊急招集し、日本一の鷹軍団を迎え撃つ。

 さらに“石橋ジャパン”で6割を超える打率を誇る吉岡雄二さんは、2018年から北海道日本ハムファイターズの2軍打撃コーチに就任が決まっていて、若手育成を前にバッティング技術の高さを見せつけようと例年以上に気合を見せる。

 「リアル野球BAN対決」は、野球場で玩具「野球盤」を再現したゲームで対決する人気企画で、ホークスの本拠地の福岡・ヤフオクドームで初開催。3度目出場の内川選手は「ぜひ見ていただきたいのは、ウチの選手が全員、日本シリーズと同じぐらい真剣にヒットを打ちにいっていたところ。こういう番組ではホームランを打ちたくなるのですが、逆方向を狙ってヒットを打ちにいきましたから。本当に真の野球というか、本当の試合の感覚で打席に立っていたと思います。それぞれの高い技術も見られると思いますので注目してください」とアピールする。

 また今回初出場となった“ミスターフルスイング”こと柳田選手は「毎年番組は見ていましたが、実際にやってみると難しかったですね。特にタイミングが取りにくかったです」と明かし、“安打製造機”の中村選手は「実際に対戦してみてマシンのボールが結構速かったので大変でした。なかなかいい投手(マシン)でした (笑い)。ときどきタイミングを外されるのは厳しかったですね。あんなにいいピッチャーはあまりいないので、すごかったです」と“相手投手”に感心しきりだった。

 「夢対決2018 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル」は18年1月2日午後6時半から放送。

写真を見る全 7 枚

テレビ 最新記事