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西郷どん:ドランクドラゴン鈴木が出演 「真田丸」に続く大河ドラマで「塚地超え」?

テレビ
2018年のNHKの大河ドラマ「西郷どん」のトークイベントに登場した(左から)鈴木拓さん、高梨臨さん、沢村一樹さん、高橋光臣さん (C)NHK

 2018年1月にスタートするNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」のトークイベントが、鹿児島市内で21日に行われ、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓さんの出演が発表された。鈴木さんは16年放送の「真田丸」に続く大河ドラマ出演で、今作では高梨臨さんが演じるふきの父・平六役を務める。

 鈴木さんは「メガネを外して撮影をしていたので恥ずかしかった」としながらも、「今年1発目の仕事が死体役だったので生きている役でうれしかったです」と喜びのコメント。一方、登場は第2回のみで、同ドラマには相方の塚地武雅さんも西郷家に仕える下男・熊吉役で出演することから、「大河でたくさん出させてもらったので、そろそろ塚地超えができるなと思っていましたが、そうでもなかったです」と残念がっていた。

 トークショーには約900人が来場。鈴木さん、高梨さん、高橋光臣さんに加え、沢村一樹さんがサプライズゲストで登場した。沢村さんは「徐々に徐々に、始まるんだなと僕自身がすごく感じていて、早く始まらないかというのと、もっともっと宣伝する機会があるといいなと複雑な気持ちです」と明かし、「鹿児島出身の西郷さんが主人公ということで、きっと全国からいろいろな人が来ると思います。しっかりと鹿児島を全国にアピールするチャンスでもあるので、鹿児島の人の良さがドラマと一緒に全国に拡散していくといいなと思っています」と語っていた。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる18年に放送される57作目の大河ドラマで、林真理子さんの小説が原作。薩摩(現在の鹿児島県)の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助、鈴木亮平さん)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走する。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。18年1月7日から毎週日曜午後8時にNHK総合ほかで放送。

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