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日本テレビ:4年連続で年間視聴率3冠王に

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 日本テレビは2日、2017年(2017年1月2日~12月31日)の視聴率がゴールデン帯(午後7~10時)、プライム帯(午後7~11時)、全日帯(午前6時~翌午前0時)のすべてで1位となり、14年から4年連続で年間視聴率「3冠王」を獲得したと発表した。

 ゴールデン帯は12.4%(16年は12.3%)、プライム帯は12.0%(16年は12.0%)、全日帯は8.2%(16年は8.4%)だった。

 同社の大久保好男社長は4年連続の3冠王にも「守りの姿勢になることなく『生活者ファースト』の視点でコンテンツ制作に臨み、新たな挑戦を続けていきます」とコメントしている。

 ◇日本テレビ大久保好男社長のコメント全文(原文のまま)

 おかげさまで日本テレビは2017年の年間世帯視聴率三冠王を獲得することができました。

 いつも日本テレビの番組を見てくださっている視聴者の皆様に深く感謝申し上げます。番組をご支持いただいたスポンサー各位、番組制作にご協力いただいた関係各位にも心より御礼申し上げます。

 2014年以来4年連続となる年間三冠王獲得となりましたが、守りの姿勢になることなく「生活者ファースト」の視点でコンテンツ制作に臨み、新たな挑戦を続けていきます。

 日本テレビは2018年も、地上波はもとよりBS/CS放送や、海外放送、そしてHuluをはじめとしたインターネット配信などによるコンテンツの総合展開にも積極的に取り組んでいく所存ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

 ◇日本テレビ編成局コメント全文(原文のまま)

 2017年は4月改編で「土曜ドラマ」と「嵐にしやがれ」の枠入れ替えや「ザ!世界仰天ニュース」の枠移動、そして月曜GP番組の枠時間変更などを実施し、レギュラー番組の「リ・ブランディング」にこだわった年でした。

 40回目を迎えた「24時間テレビ」では、様々な新たな企画に挑戦し、歴代2位タイとなる平均視聴率18.6%を獲得することが出来ました。

 このように「進化」に向けた取り組みの結果、2014年から4年連続となる年間世帯視聴率三冠王が達成出来、本当に嬉しく思っています。

 今後も現状に留まることなく創意工夫を積み重ね、視聴者の皆様の期待に応えるべく尽力していきたいと思います。

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